2012/05/14

春の真鍋島に行ってきました

5月4日の真鍋島、走り神輿のお祭りに行ってきました。


勇壮な神輿を担ぐ若者たちに、島の人や、島に帰ってきた人、それに親類縁者が拍手を送ります。


島の森本さんは、久しぶりにテトリスゲームが高得点を出したとのこと。手帳を見せてくださいました。これは、元気のバロメーター。

そして相変わらず、島の歴史や人の往来について、お話しくださいました。


一方で、祭りの写真を撮りに行っていたという、久一さん。島のお魚や、庭に生えていた菖蒲をくださいました。撮影歴は70有余年。これからも、島の日常を撮るようです。


4月3日に鬼籍に入った、禮三さんのお宅を訪問しました。奥さんと、息子さんと話しこみました。片付けをしていたら、原稿用紙がどっさり出てきたとのこと。まだまだ、やりたいこともあったのかな。
生きているということ。生かされているということを感じながら、また島に来ようと思いました。