2011/07/28

タノタイガin白石島!

海苔、海へ帰る!というタイトルの下、ついにタノタイガさんの白石島滞在が始まりました!


白石島の海苔で船をつくります。
海苔って!?もちろん食べる海苔です。




東京から、一路車を走らせたタノタイガさんは、岡山の田野智子と合流し、島に行きました。
今回は、タノ田野です~




薄曇りの朝の海。
滞在先は、いつもお世話になっている「中西屋」旅館の裏のアパート!!




近所には、先西キャンプ場があります。入口には誰がならべたのか、貝殻がいっぱい。




そして、船をつくる場所として選んだのは、松浦邸です。
締め切っていたので、お掃除!


伸びきった松の木の剪定!




あれっ!?表札が!!!!




松浦邸について少し補足します~



()惣次邸(そうじてい)・泊まりや(伊能日記)
伊能忠敬は、近代的日本地図作成の基礎を築いた人物。日本全国沿岸測量をするなかで、笠岡諸島の測量も行いました。
測量をしたのは「伊能忠敬測量日記」によると文化3年正月23日(1806年3月12日)北木島の測量を途中に、1番隊と3番隊が午後4時すぎに白石島に到着。2番隊は大飛島・小飛島(笠岡諸島他の島)の測量をすませ、夕方白石島に到着したとあります。

庄屋の嘉惣次宅に宿をとり、「家づくり良し」と、たいそう立派な家だったと記しています。泊まりやの屋号が残る小見山庄屋の嘉惣次邸は島を訪れる賓客の宿舎としても利用されたと言います。なお、泊まりやの横にある巨石には不動明王像が刻まれており、「波切不動明王」と呼ばれています。是非、見てくださいね。

さぁ、海苔は海へ帰ることがかなうのか!?
いよいよ、制作が始まります!
見学も、海水浴の間でも、そしてガッツリスタッフとしても、皆様のお越しをお待ちしています。