2010/08/17

島の文化祭〜準備期間/夏合宿編③〜


4日目、5日目、6日目

12日
昨晩、レーズンパンを焼いて島の方に食べて頂くと、白石で採れた桑の実を乾燥させたものを頂き、
「是非これでも作ってよ」とリクエストを頂きました。
早速試作。これが、レーズンパンより甘みが口にひろがり、おいしいのです!

そうこうしていると話が盛り上がり、合宿中に島の人達と食体験をする企画を立てはじめました。

昨年、アーティストの丹正さんが作品の中でおこなった「そうめん流し」がすぐにリクエストで上がり、もうひとつは白石島にある「はと岩」にみたてた、「はと岩パングラタン」に決定。

夕方には、島の文化祭で影絵を作成するウロツテノヤ子バヤンガンズの小谷野さんとお手伝いに来てくれた奥山さん、アサヒビールの根本さん、が到着。
全日までの、夏休みモードから少し切り替えて島の文化祭準備モードに入ります。

13日
早朝7:00から流しそうめん用の竹を切りに行きました。日中の作業は直射日光を浴び危険なので、外での作業は基本的に早朝か夕方に行います。昨日印刷したチラシの張り出し、配布しました。

のぼりも到着。さっそく船付き場に立てさせてもらいました。

夕方からは白石踊りです。12種類の踊り方がある白石踊り。まずは、基本になる「ぶらぶら踊り」をマスターし、その後それぞれが色々な踊りを体験しました。
また、高松アートリンクプロジェクトに参加アーティストのデビッドさんも来日後、白石島に合流しました。
14日は、「はと岩パングラタン」を作るです。白石島にあるハト岩にみたてた食パンの中は…あけてびっくり、グラタンが入ってます。
島の人達も大勢集まってくれ、公民館前に机を出し、楽しく会話をしながら食事しました。

夕暮れ時、廻漕店横の休憩所で公民館長の天野正さんから、今の島について紹介して頂くトークを行いました。

夜は昨日を同じく白石踊りに参加。白石踊りは、13日〜16日まで続きます。明日は、「そうめん流し」です。
踊りの途中に、子ども達から「明日、そうめん流しなんじゃろ?」と聞かれました。明日も沢山来てくれると嬉しいです。
レポート:湯月