2009/12/26

《倉敷ジャム》綿をテーマにした作品展

12月19日、20日に行われた倉敷ジャムに参加しました。白石島での民具展をきっかけに、綿と関わる事になり、(田野智子、真部剛一『綿の鼓動』)という作品がうまれました。
↑約200Kgの綿を敷き詰めた部屋に、昔の倉敷紡績の研修で使っていたスライドが投影されています。
↑昔使われていた弓を使い、綿打のパフォーマス
(三宅典子『モニカちゃんの小部屋』)↑綿や布を使った極彩色の小部屋
(五味文子『I to 0000』)↑横糸に作家やお客が様々な物を織り込んでいきました。
二日間という短い展示でしたが、繊維工業にによって発展した倉敷の町で、展示に参加する事が出来、改めて日本の文化を考えるきっかけになりました。