2009/11/17

《お知らせ》モモピクできました!

桃は中国が原産地です。昔より「仙果」と呼ばれ、不老不死の伝説が残されています。岡山では江戸末期から栽培されており、緻密な作業を伴う品種開発が繰り返し行われ、現在は30種類以上もの桃が出来てきました。 数ある桃の品種の中でも「清水白桃」は、250〜300gの均整のとれた大果で、淡い色合い多汁で芳香があり甘味も多く、味は極上と贈答品として喜ばれています。5月の日差しが降りそそぐ中、赤磐市山陽で摘果された桃を塩漬けしたのち、加工しました。味はプレーンな「モモピク」と、カレー味「モモピク」。さらに赤磐市内の酒造所の酒粕をつかった「モモヅケ」があります。ぜひ多くの方にご賞味いただき、また、新しい食べ方・レシピなど寄せていただければ嬉しい限りです。今後とも、出会う人たちと、味めぐり・人めぐりを行っていきたく思っています。どうぞ宜しくお願いします。



「芸術と食の地産地賞プロジェクト」日本財団助成