2009/11/29

《国際交流》イルカを見ました

国際交流基金の助成を受け、11月27日から12月7日までフロリダ州セントピーターズバーグに来ています。
2003年からNPOハート・アート・おかやまと交流をしている、NPOクリエイティブクレイのメンバーとアートリンクのペアが、二つのワークショップを行うのが今回の目的です。
2年前に作品だけ送って展示していた、山本文香さんも今回加わりました。2年前に参加したアーティストの湯月洋志さんももちろん一緒です。この二人は、作品展の後も、交換日記を続けたり、その経過を基に出来事をトランプにして展示をしたりしてきました。「イルカにのってみたい」という文香さんの言葉がきっかけだったと思います。
参加メンバーは、この二人と、伊丹宏太郎さん、真部剛一さん、田野智子と、途中からはアーティストのタノタイガさんです。
さて、今日は、フロリダのアーティストデビッドさん(昨年の伊丹宏太郎さんの相手)夫妻のアテンドで、メキシコ湾近くの入江でカヤックを楽しみました。この辺りは「イルカ」や「マナティ」の生息地。
海岸からイルカの背びれが見えました。
月曜日からは、「トランプをつくる」「マンガ教室」とクリエイティブクレイの人たちと進めていきます。

2009/11/17

《お知らせ》モモピクできました!

桃は中国が原産地です。昔より「仙果」と呼ばれ、不老不死の伝説が残されています。岡山では江戸末期から栽培されており、緻密な作業を伴う品種開発が繰り返し行われ、現在は30種類以上もの桃が出来てきました。 数ある桃の品種の中でも「清水白桃」は、250〜300gの均整のとれた大果で、淡い色合い多汁で芳香があり甘味も多く、味は極上と贈答品として喜ばれています。5月の日差しが降りそそぐ中、赤磐市山陽で摘果された桃を塩漬けしたのち、加工しました。味はプレーンな「モモピク」と、カレー味「モモピク」。さらに赤磐市内の酒造所の酒粕をつかった「モモヅケ」があります。ぜひ多くの方にご賞味いただき、また、新しい食べ方・レシピなど寄せていただければ嬉しい限りです。今後とも、出会う人たちと、味めぐり・人めぐりを行っていきたく思っています。どうぞ宜しくお願いします。



「芸術と食の地産地賞プロジェクト」日本財団助成

2009/11/14

《お知らせ》AAF2009報告会

14日、15日東京のアサヒアートスクエアにて、AAF2009報告会があり、その中でアートリンクアートパーティー2009の報告も行います。また、15日の「 AAF2009フォーラム『地域の力。アートの力。』」に白石島公民館の天野さんがゲスト出演します。今年できたてのモモピクも持って行き、しっかり岡山の活動をアピールして来ます。

(以下HPより)
【11/14】
13:00〜19:00  
参加プロジェクト報告

AAF2009参加団体が、活動報告を行います。島、温泉街、市場、学校など、様々な場を独創的に活用した、市民によるアートプロジェクトの「現在」が分かります! 会場には、各プロジェクトの成果を紹介するブースもご用意しています。各地の企画者たちとの対話も愉しみながらご覧いただけます。

19:30〜20:30  交流会
参加費:1000円 要参加申込
・ 参加を希望される方は、Email又は電話で事前にお申し込み下さい。(受付締切:11/6)

【11/15】

第1部:10:00〜12:00
AAFレクチャー (AAF2009参加プロジェクトのみの参加)

program1「アートプロジェクトのためのファンドレイズ講座」
講師:山出淳也(beppu project)
program2「アート・プロジェクトの広報メディアとしてのWEB活用講座」」
講師:アライアンスポート


第2部:13:00〜15:00
アサヒ・アート・フェスティバル2009フォーラム『地域の力。アートの力。』

「アートと社会をつなぎ、そこから地域再生をめざす」AAF。
2009年、各地で展開されたアート・プロジェクトは、それぞれの地域が本来持ち得ている場所の力を掘り起こし、地域再生の可能性を示し得たのか。
このフォーラムでは、アートプロジェクトを受け入れた地元の方をゲストにお迎えし、地域の現場から見たアートプロジェクトの可能性を考えます。



第3部:15:30〜18:00
AAF大円卓会議

参加プロジェクトの担当者やフォーラムのゲスト、AAF2009検証委員によるざっくばらんなディスカッションを行います。アートNPOの現場が抱える課題を出し合い、その解決策をみんなで考えます。

AAF→HP