2009/02/18

《ALC》 展覧会のお知らせ

トヨタ子どもとアーティストの出会い報告展覧会

会期:2月24日(火)ー3月1日(日)
時間:10:00〜19:00
会場:アートリンクセンター

「トヨタ子どもとアーティストの出会いとは?」
“子どもが、アーティストとの出会いを通じて多様な価値観と豊かな感性を育むこと”を目的に、トヨタが2004年1月に創設した社会貢献プログラム。アーティストが学校や児童館、病院を訪れ、各施設の先生と協力しながら音楽や体育•総合的な学習等を活用して、子ども対象のワークショップを実践している。トヨタと各地域のNPOが連携し、今までに、全国7都道府県にて24回開催し、累計参加者3385人に達している。本年度は3県で7回実施する。(チラシより抜粋)

岡山では、
•瀬戸内市牛窓西小学校
「見るってことを考えた」アーティスト:甲斐 賢治(映像作家)
•赤磐市桜ヶ丘小学校
「アキビンオオケストラプロジェクト」アーティスト:小島 剛(音楽家)
•笠岡市立真鍋小学校
「真鍋島こども郵便局」アーティスト:真部 剛一(現代美術家)+真鍋 禮三(元真鍋島郵便局長)

これら3つのワークショップを行ってきました。関わるアーティストや地域の大人や教師が、子どもの感性に揺さぶられ、新たな価値を創造していく様子を、映像や実物交え、展示します。
↑牛窓西小学校、甲斐さんと6年生のみなさん。(写真は08年12月)