2009/12/26

《子どもとアーティスト》見るってことを考えてたvol.2

「見るってことを考えてた」牛窓西小学校×甲斐賢治
昨年に引き続き、瀬戸内市立牛窓西小学校に、アーティスト甲斐賢治さんと蛇谷りえさんがやってきました。
ワークショップは6年生を対象とし4日間行われました。
ビデオ卒業アルバムの制作や、カメラを持ち帰り、自分の○○な場所を撮影してくるウシマトグラフを行い、二学期が終わる24日に保護者や地域の人と鑑賞しました。
↑出来上がったビデオ卒業アルバムは、1人1枚配られました。

《倉敷ジャム》綿をテーマにした作品展

12月19日、20日に行われた倉敷ジャムに参加しました。白石島での民具展をきっかけに、綿と関わる事になり、(田野智子、真部剛一『綿の鼓動』)という作品がうまれました。
↑約200Kgの綿を敷き詰めた部屋に、昔の倉敷紡績の研修で使っていたスライドが投影されています。
↑昔使われていた弓を使い、綿打のパフォーマス
(三宅典子『モニカちゃんの小部屋』)↑綿や布を使った極彩色の小部屋
(五味文子『I to 0000』)↑横糸に作家やお客が様々な物を織り込んでいきました。
二日間という短い展示でしたが、繊維工業にによって発展した倉敷の町で、展示に参加する事が出来、改めて日本の文化を考えるきっかけになりました。

2009/12/25

《国際交流》報告会

23日の土曜日、アートリンクセンターにてフロリダでの活動報告会が行われました。
伊丹、真部ペアは、クリエイティブクレイのメンバーとのコラボレーションのエピソードや、2008年にアートリンクのペアを組んだフロリダのアーティスト、デビッドさんとの新作について等話してくれました。
文香、湯月ペアは、フロリダで作成したトランプの紹介や、文香ちゃんがフロリダ滞在中につけていた日記を新たに筆で書き直した作品を朗読し、発表してくれました。

後半は、にぎやかなアメリカのお菓子を囲み、忘年会に突入。
チョコレートケーキやモモピクと生ハムの押し寿司の差し入れもありましたー
ありがとうございました!

2009/12/14

《子どもとアーティスト》下竹荘こどもテレビ局

「下竹荘こどもテレビ局」下竹荘小学校 × 真部 剛一
2009年11月25日(水) 岡山県吉備中央町立下竹荘小学校にて、下竹荘こどもテレビ局が開局しました。
44人の全校児童と岡山在住の現代美術家・真部剛一が「トヨタ子どもとアーティストの出会いin岡山」のワークショップでつくったテレビ局です。下竹荘の子どもたちはいつも元気です。よろしくね〜!
下竹荘小学校のおおさき校長先生は、いつも子どもたちに「県下一」を合言葉にしています 。何事にも一生懸命ということ。楽しさも県下一です!
子どもたち全員で考えたキャラクターは、学校の名前にちなみ「下竹の子」という名前 です。実は、いろんな野菜や果物をもとに考えた「兄弟キャラクター」たちもいるんだ そうです。
6年生を中心にして、番組を考えたときに「今日のベストショット」を流すことになり ました。自然に囲まれた学校ならではの発想です。 こども一人一台ずつビデオカメラを持って、自分たちの町にインタビューに出ました。 これは、「好きな場所や気になるもの」「地域の人へのインタビュー」のコーナーです 。その人たちのいいところが、うまく引き出せるかな?
初めての放送が終わりました。ちょっと緊張気味でしたが次回も楽しみですね〜。

番組構想・ディレクター・照明・司会・コメンテーター:下竹荘小学校6年生
音響・ビデオ調整:真部剛一

実際の映像はアートリンクHPから見れます→コチラ

2009/12/05

《国際交流》プログラム完了しました!

フロリダの生活
12月2日(水)セントピーターズバーグ市内の子どものための病院と、私立の病院にクレイのメンバーとベッドサイドアートワークに行きました。クリスマスカードを作りながら、一人ひとりと話しました。「昔はピアノを弾いていたぜ」という人とは、病室で歌も飛び出しました。
ポットラックパーティークリエイティブクレイでの温かいお持てなしパーティー!!!お寿司や、家庭料理、甘いお菓子がたくさん並びました。参加したメンバーが、それぞれ岡山のアートリンクの報告もして、互いの活動をじっくり話しました
プログラム完了しました!2組のワークショップが完了しました。3日(木)、4日(金)にはシアターでのパフォーマンスに合わせて、ギャラリーに展示しました。「トランプ」を使っての「ババ抜き」。それぞれのキャラクターを使っての「紙相撲」。だんだんexcitingしてきました!!!クレイのグレースさんは、来春の来日に向けていろいろ準備中とか。岡山でもじっくり話したいです~。お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

2009/12/02

《国際交流》ワークショップin Clay 初日

今日は一日、クレイのメンバーとワークショップです。
準備してきた巨大な「書」を書く、山本さんと湯月さんのチームでは、8人が参加。日本の漢字を見ながら、自分の書きたい文字を決めていきました。
明日からは、この書を生かして「トランプ」を作っていきます。
一方、マンガ教室を始めた、伊丹さんと真部さんチームは、5人が参加。初めに自己紹介を兼ねて自画像を描きました。その後、「日本のイメージ」を描いていきます。「寿司」「着物」「サムライ」「刀」他には、かわいいキャラクターなどが出来て行きました。明日からは4コマ漫画や、フィギア作成も。
いずれも楽しい時間でした。
夕方は、アートリンクに参加していたアーティストのサラさんと、アメリカンサイズのハンバーガーを食べました。

2009/11/29

《国際交流》イルカを見ました

国際交流基金の助成を受け、11月27日から12月7日までフロリダ州セントピーターズバーグに来ています。
2003年からNPOハート・アート・おかやまと交流をしている、NPOクリエイティブクレイのメンバーとアートリンクのペアが、二つのワークショップを行うのが今回の目的です。
2年前に作品だけ送って展示していた、山本文香さんも今回加わりました。2年前に参加したアーティストの湯月洋志さんももちろん一緒です。この二人は、作品展の後も、交換日記を続けたり、その経過を基に出来事をトランプにして展示をしたりしてきました。「イルカにのってみたい」という文香さんの言葉がきっかけだったと思います。
参加メンバーは、この二人と、伊丹宏太郎さん、真部剛一さん、田野智子と、途中からはアーティストのタノタイガさんです。
さて、今日は、フロリダのアーティストデビッドさん(昨年の伊丹宏太郎さんの相手)夫妻のアテンドで、メキシコ湾近くの入江でカヤックを楽しみました。この辺りは「イルカ」や「マナティ」の生息地。
海岸からイルカの背びれが見えました。
月曜日からは、「トランプをつくる」「マンガ教室」とクリエイティブクレイの人たちと進めていきます。

2009/11/17

《お知らせ》モモピクできました!

桃は中国が原産地です。昔より「仙果」と呼ばれ、不老不死の伝説が残されています。岡山では江戸末期から栽培されており、緻密な作業を伴う品種開発が繰り返し行われ、現在は30種類以上もの桃が出来てきました。 数ある桃の品種の中でも「清水白桃」は、250〜300gの均整のとれた大果で、淡い色合い多汁で芳香があり甘味も多く、味は極上と贈答品として喜ばれています。5月の日差しが降りそそぐ中、赤磐市山陽で摘果された桃を塩漬けしたのち、加工しました。味はプレーンな「モモピク」と、カレー味「モモピク」。さらに赤磐市内の酒造所の酒粕をつかった「モモヅケ」があります。ぜひ多くの方にご賞味いただき、また、新しい食べ方・レシピなど寄せていただければ嬉しい限りです。今後とも、出会う人たちと、味めぐり・人めぐりを行っていきたく思っています。どうぞ宜しくお願いします。



「芸術と食の地産地賞プロジェクト」日本財団助成

2009/11/14

《お知らせ》AAF2009報告会

14日、15日東京のアサヒアートスクエアにて、AAF2009報告会があり、その中でアートリンクアートパーティー2009の報告も行います。また、15日の「 AAF2009フォーラム『地域の力。アートの力。』」に白石島公民館の天野さんがゲスト出演します。今年できたてのモモピクも持って行き、しっかり岡山の活動をアピールして来ます。

(以下HPより)
【11/14】
13:00〜19:00  
参加プロジェクト報告

AAF2009参加団体が、活動報告を行います。島、温泉街、市場、学校など、様々な場を独創的に活用した、市民によるアートプロジェクトの「現在」が分かります! 会場には、各プロジェクトの成果を紹介するブースもご用意しています。各地の企画者たちとの対話も愉しみながらご覧いただけます。

19:30〜20:30  交流会
参加費:1000円 要参加申込
・ 参加を希望される方は、Email又は電話で事前にお申し込み下さい。(受付締切:11/6)

【11/15】

第1部:10:00〜12:00
AAFレクチャー (AAF2009参加プロジェクトのみの参加)

program1「アートプロジェクトのためのファンドレイズ講座」
講師:山出淳也(beppu project)
program2「アート・プロジェクトの広報メディアとしてのWEB活用講座」」
講師:アライアンスポート


第2部:13:00〜15:00
アサヒ・アート・フェスティバル2009フォーラム『地域の力。アートの力。』

「アートと社会をつなぎ、そこから地域再生をめざす」AAF。
2009年、各地で展開されたアート・プロジェクトは、それぞれの地域が本来持ち得ている場所の力を掘り起こし、地域再生の可能性を示し得たのか。
このフォーラムでは、アートプロジェクトを受け入れた地元の方をゲストにお迎えし、地域の現場から見たアートプロジェクトの可能性を考えます。



第3部:15:30〜18:00
AAF大円卓会議

参加プロジェクトの担当者やフォーラムのゲスト、AAF2009検証委員によるざっくばらんなディスカッションを行います。アートNPOの現場が抱える課題を出し合い、その解決策をみんなで考えます。

AAF→HP

2009/10/25

《こどもとアーティスト》タノタイガさん来岡

昨年に引き続き、今年も『トヨタ子どもとアーティストの出会い』が岡山で行われます。今年は、県内2カ所の小学校でワークショップを開催することが決まりました。

その1つ。鏡野町立上斎原小学校へ、アーティストのタノタイガさんと行ってきました。
上斎原は、岡山市から車で約3時間。鳥取県との県境にあり、冬は雪が1メートル以上積もる場所です。学校の周囲には、スキー場や、赤和瀬渓谷、人形峠があり、自然に囲まれた喉かな場所でした。
↑早速校長先生が、冬の様子をスライドで教えてくれました。校庭のフェンスの高さまで雪が積もるみたいです…。
↑タノタイガ氏来校
↑校長先生、教頭先生も今回の企画に興味津々で、和やかな感じ。今日は下見なので、生徒とは直接顔合わはせず、帰ることにしました。
↑学区内もくまなく探索。ワークショプ開催は2月上旬で、期間は1週間を予定しています。下見の間も、次々とプランを話していたタノタイガさん。楽しみにしてます!

トヨタ子どもとアーティストの出会い→こちら
タノタイガHP→こちら

2009/10/24

《お知らせ》工房まる 樋口龍二さんトーク

トークと座談会
「仕事を想像し、創造していく」

福岡の「工房まる」から、障害のある人の作品を市場とつなげていくことや、地下鉄やバスなど公共の場での展示を展開している樋口さんをお招き、参加者のみなさんと自由にお話する座談会形式でトークを行います。(昼の部、夜の部とあります。時間と場所を間違われないよう注意して下さい。)

日時:10月28日(水)
日時:《午前の部》→時間:11:00〜14:00
          場所:秦川/総社市門田(途中、昼休憩を挟みます)
   《午後の部》→時間:19:00〜21:00
          場所:アートリンクセンター/岡山市表町(懇親会費、別途必要)
参加費:無料
申し込み:参加希望の方は、事前に電話にてご連絡下さい

お問い合わせ先:アートリンクセンター 050-3103−4289
        アートリンクセンター携帯 090-3637−9958

工房まるHP→コチラ

2009/10/16

《お知らせ》世田谷パブリックシアターにて

世田谷パブリックシアターで行われる「『地域社会と芸術』パブリックシアターのたのめアーツマネジメント講座2009」に、ハートアート代表の田野が講師として参加します。時間はたっぷり2時間!
ハートアートおかやまの活動をじっくり聞いてみたかった方、この機会に是非ご参加下さい。

詳しい内容等は→コチラ

日時:2009年10月20日(火)19:00-21:00
「想像性と他者との関係性」
講師:田野智子(NPOハート・アート・おかやま代表理事、アートリンクセンター代表)
場所:世田谷パブリックシアター

2009/10/13

《アートリンク2009》お疲れ乾杯!

今日で報告展も終了。会期中は、白石島や真鍋島からも来てくれる方も居て、その後の話で盛り上がる場面がいくつもありました!そして…打ち上げー

ペアが出会ったのは昨年の10月。約一年間に渡るアートリンク2009が終了しました。今日は、モモピク、穴子、サゴシをはじめ具沢山な岡山名物“ちらし寿司”で打ち上げしました。京都からは参加作家の岡田ファミリーも駆けつけてくれ、夏ぶりの嬉しい顔ぶれも…。

ひとりひとりマイクならぬストローをまわし、この夏の体験を改めて話してもらいました。
なんだが、夏が蘇ってきます。と、懐かしがってばかりもいれず、

これから年末にかけてのスケジュールや、アートリンクから更なるステージへ向けた話など、今後の活動の話もしました。
一先ず『乾杯!』また、がんばろー!

2009/10/02

《アートリンク2009》 報告展示やります!


いよいよアートリンク2009の締めくくり、報告展示を行います。
実際の作品はもちろん、ドキュメント映像、ライブの再演、トーク等、盛り沢山の内容になってます。これまでとは、ひと味もふた味も違ったアートリンク2009。ブログやプレスだけでは報告しきれないイロイロが詰まった展示になっています!

「アートリンクプロジェクト2009 報告展示」
2009年10月3日(土)〜10月12日(月・祝)
場所:アートリンクセンター
時間:11:00-19:00(最終日16:00まで)

《イベント》
●10月10日(土)
14:00-14:30 人形劇場“島イロノ☆カタチマッチ”(片山雄司+三宅典子)14:00-14:30
15:00-17:00 アートリンクトーク vol1
●10月11日(日)
15:00-17:00 アートリンクトーク vol2
●10月12日(月・祝)
14:00-14:30 人形劇場“島イロノ☆カタチマッチ”(片山雄司+三宅典子)
14:30 デザート試食 (茅野恵理+湯月洋志)
14:30-16:00 アートリンクトークvol3

2009/09/26

外浜まつり レポート

「スリーミー♪すり身が大好き、すり身が大好き、すり身が大好きスリーミー♪」
“アートリンクセンター”というユニットとしては初、県外に呼ばれてのプロジェクト。日頃培われたチームワークをフル活用し、計8日間の滞在を終えてきました。
なんと言っても今回は島の中で食材を探し、味を模索し、人から人を紹介してもらいながらの制作です。下見の時に頂いた「島でジャンクフードが食べたい!」というリクエストからスタートし、パン屋、魚屋、漁協や個人宅までお邪魔して、“この島ならではのハンバーガー作り”人巡りを進めていきました。
そこで行き着いたのは、「島ですり身は当たり前」という島の定番。捕れる季節の限られた魚(トビウオ等)は、すり身にして冷凍保存しています。アジ等の年中捕れる魚も、捕れすぎた時はすり身にして保存している。電動フードプロセッサーも良いが、それでは小骨が残ってしまうので、昔ながらの手動のすり機を使っている所も少なくない。
島で作るハンバーガーは、その時期捕れる新鮮食材のすり身(スリーミー)に決定!白イカで粘りと旨味をプラスした方が美味しいよと、島の方からアドバイスを受ける。日によって多少中身は変わったかが、アジ、ハマチ、アゴ、サワラ、サバ、白イカなどが顔を揃えた。
そこに、オリジナルソースと、毎朝作り立てのタルタルソース、レタス、トマトをトッピング。
ノーマルサイズは、300円。ダブルサイズは500円で販売。
「身近な食材なのにものすごくジャンク!?」といった噂は瞬く間に島中に広まり、販売期間3日中、3日とも販売3時間後には完売御礼!また、会場には島の方から新たに食材を教えて貰おうと、島の地図と旗を用意し、マッピングしてもらいました。この中に、次なる宝が潜んでいそう…。

実行委員長の松浦さんからは、「外からのヒントを、島の中でどうリンクさせていくか。そのような発想を頂きました。」との嬉しい一言。

岡山を飛び越え、隠岐郡西ノ島でのリサーチから制作、販売にいたる過程は、アートリンクセンターチームにとっても今後の活動のヒントになる所が沢山ありました。外浜まつり実行委員会のみなさん、今回は呼んで頂き、本当にありがとうございました!
(先ずは、自分たちの活動のみのレポートでした。)

コミュニティーアート映像祭09 in 岡山会場

明日のイベントです!
アートリンクプロジェクトに関わるこれまでの映像はじめ、全国のコミュニティアートをテーマにした映像作品がアートリンクセンターに集合。これまで、10カ所以上全国を周り、開催してきた映画祭。アートリンクのドキュメントはもちろん、全国のアートプロジェクトを知る機会になるのでは?

この夏、AAFの企画間交流で笠岡の島に来てくれた山浦さん(本企画のプログラムデレクター)
も来岡し、会場にて熱いトークを繰り広げてくれるとのこと!乞うご期待!

「コミュニティーアート映像際09」秋の宴
日時:9月26日(土) 17:00−20:00
会場:アートリンクセンター
入場無料(出入り自由)
主催:コミュニティーアート・ふなばし

[コミュニティアート映像祭とは?]
コミュニティアートをテーマにした映像を上映する初の試み「コミュニティアート映像祭」映像を見ながら各地のコミュニティとアートの現場についてワイワイガヤガヤ話しをし、断片化された記憶を重ね、未来を展望する、人と地域間をつなぐ企画です。映像をテキストに、多様化するコミュニティの課題とアートプロジェクトについて議論を交わす環、「うたげ」を目指して09秋は横浜黄金町、淡路島、岡山、広島高根島、新宿歌舞伎町、東京京島、大阪西成、船橋の9会場にて開催です。

山浦さんのブログ→コチラ
コミュニティアートふなばしのHP→コチラ

2009/09/14

「食と芸術の地産地賞」in外浜まつり

アートリンクセンターというユニット名で、田野、真部、湯月、丹正、三宅(航)、奥田の6名が、島根県隠岐郡西ノ島で行われる“外浜まつり”に参加します。
外浜まつりとは、「本土のアーティストと西ノ島住民が、創造的な活動を共にしながら、その理想の状態をさがしている活動」の総称(チラシより抜粋)。

今年で3年目となるこのプロジェクトとハートアートおかやまは、企画面、参加アーティスト面でも、継続した交流があります。アートリンク2009の参加アーティスト、岡田さん、田島さんと出会ったきっかけもこの外浜まつり。

これまで、真部さん、丹正さんが、アーティストとして参加していたが、今年は『食』をテーマに、アートリンクセンターというユニットで参加という事になった。
明日から、田野、真部、湯月の3人が島入。20日から丹正、三宅、奥田が島入。
ちなみに、奥田さんは現役の管理栄養士さんです。田野さん+アートリンク参加アーティスト+栄養士という面白い面々。+西ノ島の人たち。

“外浜まつり”
日時:9月20日(日)〜9月22日(火)
場所:B&G海洋センター/島でアートプロジェクトブース
詳細はチラシ(PDF)をご覧下さい→コチラ
↑夏前に行った下見の様子。飛び入りにも関わらず、育てている野菜や、飼っている鳥などをみせてもらう。

2009/09/13

海くん大活躍!

長谷川海君のユニークな絵が、商店街のシャッターに登場!
パソコンのペイントソフトで描かれた原画が、約3メートル×6メートルの大迫力画面に!!
海(かい)君は、2005年から2008年まで、アートリンクに参加。
今回は商店街側から依頼を受け、実現した企画です。
場所は、表町1丁目、シンフォニービルから天満屋方面に歩いていき、キムラヤのパン屋正面です!

2009/09/09

アートリンク2009 4、5、6日編 終了!

いよいよ3週目スタート!会期中、一度も雨降ることなく、今日も晴天!
写真は白石島の玄関、船着き場。色んな出会いが、ここから始まりました!
「あそこに見えるのが今朝登った“はと石”だよー」と田野さん。作品に辿り着く道中も発見いっぱい。
さて、まだまだ紹介していないペアが沢山います。こちら、田島史朗+水川博貴ペア。「船長になりたい。」という一言から始まった今回の作品。まず始めた筋肉トレーニングの成果を自慢中。
展示中には色んなお客さんが来られます。原田陽一郎+岡本永ペアの会場には、原田陽一郎さんに、作品の一部でもある折り紙を教えて貰おうと島のおばあちゃんが来てくれました。
真鍋島の延谷大和+真部剛一ペア。ろうそくで作られたレゴブロックを積み、大和くんのマクロな視点で島や塔が作られました。完成までの経緯も、一つ一つ丁寧に大和くんが説明してくれます。
5日には、真鍋島在住で大正生まれの、森本定義さん、真部禮三さんが、これまでのキャリヤや日常から感じる生き生きと生きる為のキーワードをウィットに飛んだ力強いトークで語りかけてくれました。
そして、みんなが寝泊まりした「夏は、愉快な中西屋〜♪」。白石島と真鍋島、2つの島を舞台に繰り広げられた“アートリンクプロジェクト2009”無事終了しました。

がしかし、
今年のアートリンクは、ここで終わりではありません。
1ヶ月後の10月3日(土)〜10月12日(月・祝)、アートリンクセンターにて報告展示を行います。
それぞれの日常の中にある表現を再認識した“ESSENCE”展。白石島、真鍋島という新たな舞台で、これまでにないアートリンクの可能性を見いだした“アートリンク2009”を終え、島での制作の様子が解るドキュメントや、作品展示、アートリンクメンバーや島の方、ツアー参加者たちによるトークなどなど。
詳細決定次第改めて告知します。

乞うご期待!!